見たら印がつく、スタッフどうしの連絡帳です。この図のとおりに押していけば、パソコンがなくても置けます。
記録は、院のアカウントに置かれます。作った人のところには届きません。
院で使っているメールアドレスを入れます。
パスワードを決めます。院の大事な鍵になるので、紙に控えておきます。
登録を押すと、確かめのメールが届きます。メールの中のリンクを押せば完了です。
ユーザー名を決めます。英語の小文字と数字で。あとで「Git アカウント」として選ぶので、紙に控えます。
あとは画面の案内に沿って進めます。届いたメールの番号を入れれば完了です。
案内で届いたGitHubのページ(github.com/yukawa-care/inno-renrakucho)を開きます。
オレンジ色の Deploy to Cloudflare を押します。
Cloudflareに入る画面が出たら、1で作ったメールとパスワードで入ります。
「GitHubとつなぐ」許可を聞かれたら、許可します。
「アプリケーションをセットアップする」という画面になります。上から順に、次のように入れます。
Git アカウント:2で作ったユーザー名を選びます。
プロジェクト名:アドレスの名前になります。英語の小文字・数字・ハイフンで。例 sakura-renraku
INCHO_PASSCODE:院長の合言葉。紙に書いたものを入れます。
STAFF_PASSCODE:スタッフの合言葉。院長のとは別のものにします。
最後に デプロイ を押します。
4つの段階に ✓ がついたら完了です。https://〜.workers.dev と書かれた行が、院の連絡帳のアドレスです。紙に控えます。
renrakucho-db2 のように変えて、もう一度デプロイします。控えたアドレスを開き、院長の合言葉で入ります。
院の名前を入れます。
スタッフの名前を、読点(、)で区切って入れます。院長は入れません。
保存すれば、置く作業はおしまいです。
院長のスマホで画面を見せます。「ここに今日の連絡を書きます。見たら、このボタンを押してください」
その場で、それぞれのスマホでアドレスを開いてもらいます。スタッフの合言葉は口で伝えます(LINEなどで送らない)。
名前を押して、自分だけの暗証番号(数字4けた)を決めてもらいます。
院長がその場で連絡を一つ書き、全員に「確認しました」を押してもらいます。院長の画面に ✓ がそろえば完了です。
ボードのいちばん下の「このスマホで」から、ホーム画面に置き、「お知らせを受け取る」を押してもらいます。「試しに送る」で、届くか確かめます。
| こんなとき | こうする |
|---|---|
| ボタンを押しても、何も起きない | GitHubのページを読み込み直して、もう一度押します。 |
| 「Git アカウント」が空のまま | 欄を押すと、2で作ったユーザー名が出ます。出ないときは、「GitHubとつなぐ」許可をもう一度行います。 |
| 「Cannot provision a database … already exists」 | データベースの名前を renrakucho-db2 などに変えて、デプロイし直します。 |
| 「合言葉がまだ登録されていません」と出る | 合言葉の欄が空のまま進んだときに出ます。Cloudflareの画面で、このアプリの設定にある「変数とシークレット」に INCHO_PASSCODE と STAFF_PASSCODE を足します。 |
| 院長の合言葉を忘れた | 上と同じ場所で、INCHO_PASSCODE を入れ直します。 |
| スタッフが暗証番号を忘れた | 院長の画面の「院長の道具」→ その人の「再設定する」。 |
| スタッフを足したい・外したい | 院長の画面の「院長の道具」→「設定を変える」。 |